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プッシュ通知機能とは

プッシュ通知機能はユーザの端末に直接メッセージを通知します。これは、従来のテキストメッセージとは異なり、アプリをダウンロードしないと受け取れません。
プッシュ通知機能は、ユーザに対しアプリやブランドに関連した通知を行う、または最新の情報を発信する目的で利用されています。

プッシュ通知機能は、アプリビルダ内のエンゲージ>プッシュ通知機能で作成します。
プッシュ通知の送信は、手動または自動を選択する事が出来ます。

手動プッシュ通知

この機能は、マニュアルでユーザへメッセージを送信する機能です。ここでは二つの入力欄があります:

・URLの起動 : この欄にURLを入力して、プッシュ通知と共に送信します。ユーザがこの通知をタップすると、アプリ内においてこのURLが開かれます。
・メッセージ : プッシュ通知内で表示されるメッセージの設定を行います。メッセージは100字以内を超えないでください。

自動プッシュ通知

自動プッシュ通知は、プッシュ通知モジュールと任意のフィードをリンクする機能です。コンテンツ内にまずフィードを追加してから、(プッシュ通知)機能とフィードをリンクさせます。リンクされたフィードに新着記事が追加される度に、ユーザへ通知が送信されます。通知には、メッセージと記事のタイトルが表示されます。

一例としては、アプリに「ニュース」フィードを追加し、プッシュ通知機能と紐付けする事が出来ます。これにより、ユーザが通知を受けるように設定されたフィードに新着記事がある度に、アプリ内に記事が追加させた旨がユーザへ送信されるので、ユーザの注目度を高め続けることが可能です。

更に、タグの実装方法を変更する事が出来ます。プッシュ通知を自動設定にしたいけれど、フィードからの記事は選択したものだけを送信したいという事もあるでしょう。その場合は、タグをその記事に実装させます。設定タグ「Example Tag」は、送信される記事のExample Tag 要素内にあるでしょう。

フィードを変更するだけではなく、アプリビルダ内の自動プッシュ通知インターフェース内においても、このタグを入力する必要があります。

既存の記事と通知をリンクする方法

プッシュ通知は、ユーザをアプリ内にある新着記事まで誘導する事も出来ます。自動プッシュ通知ならこれを自動的に行います。ユーザがプッシュ通知をタップすると、その記事が開きます。

一方、手動通知では、「URLを起動」欄にその記事のURLを入力しておく必要があります。

フィードから送られる新着記事には、必ずその記事のURLが含まれています。このURLは、フィードのURLを開いた後、<リンク>と</リンク>ブラケットの間にあるコンテンツの中にありますから、簡単に見つかるはずです。
手動なら、新着記事のURL対して任意の値を設定する事が可能です。例えば、新着記事の作成や追加作成、記事の修正時等の際に使用します。ここに入力したURLは、プッシュ通知インターフェースにある「URLを起動」においても同様に設定する必要があります。