shoutem旧バージョン サポートセンター

Eventbriteイベントの作成と統合

ShoutEm V4より、Eventbriteサービス(オンライン・イベント&チケット予約システム最大手)との統合が可能になりました。開催予定のイベントがShoutEmアプリに簡単にインポート出来ます。

Eventbrite側設定

Shoutemとの統合にはEventbriteアカウントの設定が必要ですので、まずはホームページhttp://www.eventbrite.com/より新規登録を行ってください。

アカウントをお持ちの方は、ログイン画面https://www.eventbrite.com/login/を開いてください。

イベントの作成

ログイン後は、まずアプリに入れるイベントの作成です。緑色の「新規イベントの作成」をクリックして下さい。

イベントに関する基本情報を入力します。

イベント名(*) - アプリに載せたいイベントの名前
開催場所 - イベントが開かれる場所の入力
開催住所 - 入力した住所は、自動的にGoogle マップで表示されます
日付と時間(*) - イベントの開始日と終了日
イベントの繰り返し - チェックを入れるとイベントは繰り返されます

(*)が付いた欄は必須項目です。他項目は任意ですが、下記一例をご参考ください。

これらの設定以外にも任意で入力欄を設定できます。イベントについては、ユーザへの情報提供量は多ければ多いほど良いでしょう。

以下が入力出来ます:

ロゴのアップロード - ロゴのアップロードは450ピクセル以内。GIF、JPG、PNG形式。ロゴサイズの上限は2Mbです。
イベント詳細 - イベントの詳細やリンクを入力します。Eventbriteエディタを使用してご自身のウェブサイトのリンクやその他情報を追加出来ます
開催者名- あなたの名前、企業や組織名
開催者詳細- 開催者の問い合わせ先やソーシャルのリンク(Facebook 、Twitter)を入力します

イベントチケットの作成

イベント詳細を入力した後は、チケットの設定です。イベントチケットは有料/無料/寄付の3種がありますが、混ぜ合わせて提供する事も可能です。どのチケットも、名前、枚数、発売場所、発売期間を設定してください。また、個人やグループあたりの購入枚数制限も決められます。以下は一例です。

チケットカテゴリーの追加情報は、隣にある小さな設定ボタンをクリックして下さい。設定後は、このイベントを公開及びライブ状態にして下さい。こちらはShoutEm側の統合でないので、ランディングページの変更は行えません。

イベントをライブに設定したら、イベントダッシュボードでライブ表示になっているか、有料チケットなら支払い方法の詳細、オンラインでの支払いが可能になっているか等を確認しましょう。

EventbriteユーザAPIキーを入手

Eventbrite側での操作の最後は、ShoutEmとの統合で必要なEventbriteユーザAPIキーです。トップメニューのEメール/ユーザ名をクリックしてからアカウントを選択します。

左メニューからAPIユーザキーを選択し、キーの値をコピーするかまたは書き取ります。下記スクリーンショットは一例ですから、実際とは異なります。

ShoutEmアプリ側の設定

Eventbriteイベントを作成した後は、ユーザAPIキーを実際のアプリへインポートしましょう。ShoutEmアプリにログインしてからコンテンツ>追加>イベント>Eventbriteを選択してください。

ボタンを押すと、APIキーを入力するポップアップが開きます。

次はデザイン機能を開いて、追加ボタンを選び、ホーム画面上にイベントをドラッグ&ドロップします。

既にアプリが公開されている時は、上部右端にある再公開ボタンを押してユーザに更新を通知して下さい。